名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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2013春M3の感想その4

縫と綴/市松模様
amorphousのボーカルさんとして知っていた市松椿さんの初のソロ作品で、昭和を舞台としたレトロでノスタルジックな曲が収録されています。
大好きな東方アレンジャーの鯛の小骨さんが参加されてるのも嬉しいですね。
Sebastianさんの優しいピアノポップス、どことなく退廃的な感じがする折倉さん、とりPさんの楽曲も良い感じです。
そして個人的には、視聴の時から気になっていたりでるさん作曲の「あるべき場所」が素晴らしい出来だと思うのですよ。
イントロのコーラスから一気に引き込まれ、幻想的で透明感ある伴奏、切ないメロディー、歌詞がこれでもかという程マッチして、素敵な世界観を醸し出しています。

Tender Green/stretta di mano
月子さんの色をコンセプトにシリーズの新譜で、今作は緑ということで爽やかで温かみのある楽曲多めです。
一番のお気に入りというか目当ては4曲目のDrop。さん作曲の「願い森の伝承」です!
葉月ゆらさん以外と組んだのはかなり久しぶりになるんじゃないでしょうか・・・
爽快感溢れる三拍子の民族調で、Drop。さん特有の哀愁メロがいつも通りの中毒性をもたらしますねw
神秘的な造語楽曲の3曲目は、ハモリがとても美しく耳が幸せになりますし、凪佳二さんとのデュエット曲で、クラシック要素の強い5曲目も異彩を放っています。

サクラ オモイ/Ontama
珠梨さんの1曲入りのシングル。
切ない思いを歌った和風ポップスで、本当にこういう曲調に弱いんですよね~
途中にセリフを歌ったパートがあるのも特徴的です。
いろいろ同人音楽聴いてきましたが、桜の情景を歌った曲って良い曲ばかりで、印象的なものが多い気がします。

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