名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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よく聴いている秋の作品とか その3

またしても簡単な感想になりますが、続いてその3。

偽恋埋葬録/三ツ星☆リストランテ

春に購入した1stCD「Full Course」がかなりつぼだったんで今回も期待して購入。
いやあ今作もかなり気に入ってループが止まりませんねw
クオリティも確実にアップしていて、前作を彷彿とさせるメロディーラインもあり頭から離れません。
個人的には2曲目の「Reaper」と6曲目の「流離う慢心」が好みで、ロック要素もありピアノやバイオリンが素敵な疾走感のあるマイナー調の曲です。
ただ歌詞は相変わらずネガティブ要素が強いですw
この先もぜひこの路線をつっぱしっていって欲しいと思っています。


Queen-Schwarz Traum-/Starry Garden

いつも通り豪華な作曲家陣をそろえた紺野聖さんの7thアルバム。
さっそく聴いてみると、1曲目の「ピリオド」が良すぎて中々次の曲に進めませんでしたw
折倉さんが作曲のロックなのですが、激しめのストリングスやサビに入る直前のチェンバロも最高ですし、サビ後半はバラードっぽい曲調が情熱的で、曲の中でも特に気に入っているポイントです。
それと6曲目の鈴葉さん作曲の「Hilfe×Falle」もすごく好みです。
鈴葉さんらしいメロディアスな曲調や間奏のコーラスはやはり綺麗だし、全体を通してのドラマチックな感じにも本当に魅了させられます。
他のトラックも、りでるさんや飛鳥さんなど大好きな作曲家さんが担当している良曲揃いで、紺野さんのボーカルもそれに非常に良くマッチした力強く美しいものになっております。


Chronostasis/Utopimania

去年の冬コミでタッグを組んだCait Sithさんとeupeさんが今度は新規サークルとして活動を始めたようで、Evergraceの活動休止が惜しまれるだけに、eupeさんの歌声がまた聴けて嬉しい限りです。
1曲目の「Chronostasis」は3拍子の曲で、シンフォニック、ファンタジー要素の強いロックです。
ピアノ伴奏によるAメロは幻想的で、そこからストリングスとともに壮大なBメロ、サビへと繋がっていきます。
全体的にそれほど暗い曲調ではなく、繊細なメロディーラインが心に響きます。
2曲目の「死期の詩」は同じくシンフォニック要素を取り入れつつも、クサいメロスピに仕上がっていて、サビの疾走感がたまりません♪
そしてやはりeupeさんの高音は本当に綺麗だなと実感させられる一枚でした。


dear/Ricca

muonのボーカルのひなたみゆさんの個人サークルの1stCDで、澄んだ歌声が素敵です。
1曲目の「花散里」は大久保潤さんが作曲のポップスで、透明感とともにどこか儚さを感じさせられる曲になっています。
前奏や間奏のバイオリンも良いですし、鈴葉ユミさん、緑坂亜綾さんのツインコーラが本当に美しいです。
2曲目は柚木カズヤさん作曲の「アポステリオリ」で、幻想的な3拍子の曲です。
コーラスや鐘の音、機械っぽい音や雫の音などの効果音を所々に用いて、不思議な世界観を醸し出しています。
全体としてゆったりとしつつも、アコースティック楽器やピアノがしっかりとリズムを刻み飽きさせません。

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