名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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イストリア/-Sohmatoa-

ιστορiα
イストリア/-Sohmatoa-

作曲家のwataさんによる作品で、過去に制作された楽曲がいろいろと収録されているようです。
これより前のエレフセリアなどのCDを持っている人は知っている曲がいくつかあると思います。
20曲ものボリューム(ボーナストラックもあり)で、ヒーリング系のインスト曲を中心にボーカルものも何点か収録されています。
以下曲数も多いのでいくつか選んで極簡単に紹介。

Tr.1「時を刻む風車」
アコギっぽい音色による民族調の曲。
旅の始めの街とかの長閑な風景が良く伝わってきます。
後半からはストリングスも加わり、落ち着いた曲調ながらより一層音の広がりが増し、懐かしさとかそういう感情が染み渡ります。

Tr.2「天地廻創」
タイトル通り壮大なシンフォニック楽曲でボーカル曲でもあります。
流麗なオーケストレーションのメロディーにのってコーラスや民族楽器も聴こえてきてきます。
リズミカルナな楽器演奏と三拍子のリズムが本当に心地よいです。
RPGのオープニングとかに流れてそうでもあります。

Tr.3「The first journey」
ピアノと民族楽器によるポップな感じの曲です。
優しいメロディーとさまざまなパーカッションの音が良いですね~
緑の草木や木漏れ日などの自然溢れる初めのフィールドといった感じでしょうか。

Tr.4「少女 黎明ノ後 静寂ノ殻」
電子音と浮遊感漂うコーラスによる曲でアンビエントな感じです。
非常に幻想的ながら、どこか暗い異空間に誘われてるような雰囲気があります。

Tr.6「氷の回廊」
キラキラとしたピアノの音色に悲しげなストリングスが響き渡ります。
そしてメインメロディーの笛の音は特に哀愁漂っています。
風のようなエフェクト音も相まって寒々しい光景が目に浮かびますね。

Tr.7「散花ノ詩」
ボーカルもので和風要素がある三拍子のバラードになります。
切ないピアノのイントロから木琴演奏による非常に静かなAメロに繋がっていきます。
サビではふんわりとしたストリングスによるシンフォニック伴奏、悲しく儚いボーカルメロとそれをなぞるピアノの旋律が心にじんわりきます。
後半からのキラキラした鉄琴の音もいい仕事をしています。
さらにアウトロのラララ~というコーラスと尺八が聴こえるパートがなんとも切なく最高です。
この作品で一番気に入っている曲です。

Tr.8「Arxisia」
流れるようなピアノや電子音により近未来的な世界観の感じがします。
間奏の落ち着いたストリングスパートから、再び疾走する所も良い感じです。

Tr.10「デンシノミルユメ」
タイトル通り電子楽器を中心とするポップスです。
アンビエントではなくしっかりとメインメロディーがあるので、ボーカル付でも非常に映えそうな曲調です。

Tr.11「ドリームピース」
シンセ系楽器によるボーカル曲。
明るくポップス調のメロディーで、伴奏はトランス系要素もある感じがします。
ラストサビでの半音上がりもまたテンションあがりますね。

Tr.12「君がいるから」
落ち着いてしっとりとした感じの曲です。
バイオリン、鉄琴、パンフルートが代わる代わるバラード調のメインメロディーを担当し、この曲も10曲目同様ボーカルがあっても良い感じがでそうです。
リズミカルナピチカートなどの弦楽器、優しいパーカッションの音も素敵です。

Tr.14「Night's Light」
柔らかなストリングスシンセの中でピアノが切なくも美しいメロディーを奏でます。
天門さん作品でも書きましたが、こういう透明感と音色にすごく弱いですよ。

Tr.15「ホシノオト -Stella del suono-」
ささやくようなボーカルによるポップス。
どこか夜のおしゃれな雰囲気にも満ち溢れています。
全体的に変化は少ないですが、サビの独特なメロはくせになりますね。
ボーカルのいずみあやさんのCD「こすもらじお」にも別バージョンが収録されています。

Tr.16「Via」
ゆったりとした温かい笛の音色に癒されます。
1曲目が昼の街だとすると、こちらは静かな夜といった感じがしますね。

Tr.19「果て無き旅路」
弦楽器によるイントロからもう旅立ちのような雰囲気が伝わってきます。
そこから民族・民謡調のボーカルメロディーが続き、サビでは開放感・清涼感に溢れた曲調に展開されます。
ふんだんに用いられていますリズミカルな民族楽器がもうたまらないです。
しっとり系ではないですが、こちらは物語のED的な曲のようですね。

Tr.20「雲の向こう」
実はボーナストラックもありますが、一応作品の最後の曲ということでしんみりさせる曲調ですね。
ずっと続いてきた物語の終わってしまうように、何とも言えない寂しいようなそれでいてカタルシスのようなものを感じずにはいられません。

過去曲の収録ということで統一感はあまりない気がしますが、民族、和風、アンビエント、ポップス、バラード等いろいろなジャンルを聴けるのは嬉しいです。
そして何より、個々の曲において様々な情景を思い浮かべながら聴くのはやっぱり楽しいですね。

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月光夢宴/ゆうゆう Sound Factory

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月光夢宴/ゆうゆう Sound Factory

コンポーザーの甲斐ゆうさんの旧サークル時代の1stCDです。
2007年の作品ですが今でも非常によく聴いている作品ですし、甲斐さんの作品でもトップクラスに気に入っています。

確かに音源的には今の曲と比べると古くさいかなってのはあります。
しかしそれが少し弱いボーカルや曲全体の雰囲気に良くマッチしていて、柔らかく優しい感じがあるんですよね~
新作の「SHAMBALLA -Fantasic Ballad 2005-」もコンセプトや曲調はこの作品と異なるものの、これよりさらに昔に作った曲ということもあり、どこか似ている感じがあります。
またチープといっても音質が悪いとかでもないし、ボーカルさんも音を外したりということもないので、安心して聴くことができます。

Tr.1「愛園の舟守」
ジャケやCDタイトルを象徴するような和風ゴシック曲です。
甲斐さんの和ゴスだとLand-YOU名義の1stに収録されている「緋薔薇の輪廻」や「戦上の輪廻」があるのですが、それらの曲よりも落ち着いた雰囲気です。(実はその2曲も初めは2007年に作られていています)
アリプロちっくなバックで荒ぶるストリングス、和楽器や電子音、鐘の音が特徴的で、ここ最近の甲斐さんの曲にも通じるものがあります。
サビメロは耽美的かつクサさもあり、変化が少なく淡々と流れるようなそのメロディーに酔いしれます。
ロック、メタル要素はないですし、疾走感やアグレッシブさもないですが、個人的にはこういう感じのゴシックが一番かなあなんて思ったりしてますw
メロディーの良さはもちろんのこと、やはり雰囲気が良いんですよ。
上にも書いた通り、暗い曲調を包み込むような柔らかさがあり、ボーカルの弱さも相まって儚さというものも滲み出ています。
その上、テンポもそれほど遅くはなくメロディーラインがしっかりとしていてキャッチーさもあるんですよね。
また、もちろんダークでゴシックな内容ですが歌詞もすごいなと思います。
所々早いメロディーに歌詞を詰め込んである噛みそうな個所もありますw

Tr.2「紅月」
作品の中で一番アグレッシブで盛り上がりを見せる曲です。
ストリングスや琴をバックに流れるコーラスのイントロからしてもうやられますw
初めはあやしくダークな感じなのですが、そこから一気に高音のBCメロに展開していき、雰囲気ががらりと変わります。
サビメロは他の曲に比べて明るく開放感ある曲調で、気持ちも高揚しますね。
伴奏はシンフォニックな楽器にシンセや琴の音が入り混じりすごく心地良いです。

Tr.3「十六夜」
バラードナンバーになります。
電子ピアノっぽい音とハープ伴奏が綺麗です。
ハープの音を多用するのも甲斐さんの曲の特徴ですね。
間奏とアウトロのオーボエパートもたまらなく好きです。
非常にくせになる曲調は切なく叙情的な感じで、どこか懐かしさ温かさも感じ取ることができます。
バラードといってもそれほどゆったりではなく、サビではピチカートが加わった伴奏がリズミカルになり、しっとり系というよりは少しポップス的な要素があるように思います。
ファンタジックながらもマイナー調で、明るい雰囲気の「SHAMBALLA」の収録曲とはまた異なる感じもします。
自分は聴くといつも幻想的な夜の光景が目に浮かびます。

Tr.4「終止符の夢」
歌謡曲というか西欧ちっくというかそんな感じの曲で、甲斐さんの曲の中でも独特かなという気はします。
哀愁メロディーですが、ゴシックとかではなくポップな雰囲気があります。
けっこうノリやリズムも良く、どのパートも個人的につぼなメロディーでかなり中毒になります。
この曲も激しめのストリングスがたまらないです。
そしてその中で聞こえるキラキラ音やピコピコ音も良い味を出しています。
また、この曲も含め他の作品も曲もそうですが、ABCメロがそれぞれ短く、曲自体も短めなものが多いんですよね。
それだけ一つ一つが凝縮された良いメロディーで構成にも無駄がありませんし、間延びすることなく立て続けに素敵な旋律を聴くことができるんです。
これが繰り返し聴いてしまう所以なのかなと思ったりしますw

カンパニュラの花片/Minstrel Fantasy -吟遊詩人の幻想歌-

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カンパニュラの花片/Minstrel Fantasy -吟遊詩人の幻想歌-

この作品も以前少し触れましたが、Minstrel Fantasyの1stCD「追想カンパニュラ」がプレビュー版というかインストアレンジ版だそうです。
完成版には歌がつくようで、少しだけ試聴で聴くことが出来ます。

クオリティ自体は初の作品ということもあり劣っている部分もありますが、そのチープさをカバーするだけのメロディーの良さがあるんですよね♪(どこかでも書きましたがw)
そして素敵な世界観とか雰囲気というものが曲から溢れだしてくるんですよ。
RPGのBGM、特にFF10の「ザナルカンドにて」のような雰囲気や曲調が好きな人ならきっと気に入ると思います。
それと全曲三拍子で統一されています。

Tr.1「Prelude」
流麗なピアノとハープの旋律とストリングスによる曲。
まさに儚く幻想的といった感じで、今にも消え入りそうな美しいメロディーです。

Tr.2「夕昏の幻想」
アコギっぽい音の伴奏のフルートと思しき笛がメインメロディーを奏でます。
間奏のエコーのかかったピアノが絡み合う所も良いですね~
どのトラックもそうなのですが、この曲ももちろん切なくどこか悲しげな感じです。
ちなみにボーカル付が試聴できるのはこの曲です。

Tr.3「カンパニュラの微睡み」
2曲目同様哀愁漂うノスタルジックなフルートの音色に弦楽器の伴奏とベース。
特に音程や楽器を変えて繰り返し流れる前半のメインメロは耳に残りますね。
ラストは四拍子に変わり、オルゴールの音が静かに流れて幕を閉じます。

airy/airy bird

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airy/airy bird

ボーカルのmiaさんのサークルairy birdの1stCDで、以前にもちょこっと紹介したりしてます。
三拍子の曲で統一されていますが、作曲家も異なりそれぞれ違った曲調を楽しむことができます。

Tr.1「rainbow birds」
作曲はニゴロウさんです。
非常に明るい雰囲気のポップスになります。
空とか風といった清涼感ある雰囲気がよく出ています。
ボーカルとともにピアノや電子音がとてもリズミカルな曲です。

Tr.2「心奥の緑」
作曲はa_hisaさんで、年間ベストにも入れたのですがかなり聴いています。
民族楽器とシンフォニック楽器による壮大な曲で、風に乗るような疾走感があります。
全体的に用いられているシャラーンというパーカッションや笛等の楽器が、バックで広がるストリングスとうまく融合するとともに良く映えています。
どのパート民族調のメロディーが耳に残るし、とにかくノリも良く聴いていて心地が良い!そんな曲です。
イントロや間奏のインスト部分も哀愁メロがたまらないですね~

Tr.3「レグルス」
この曲はmiaさん本人が作曲しているようで、スローテンポのバラードです。
1番はピアノによる静かな伴奏なのですが、2番からはオーケストレーション楽器が加わり壮大になります。
特に鐘の音が印象的で、メロディーもせつなく叙情的です。

CDを出すのはこれが始めてのようですが、miaさんは以前からライブ等の活動をしていたようで、歌もすごく安定していて聴きやすいですしハモリも綺麗です。
2ndも同時に頒布していて、そちらはメルヘンな感じでまた違ったコンセプトになっています。

Departure - Gate I -/TraumGrenze

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Departure - Gate I -/TraumGrenze

TraumGrenzeの1stCDでもうかなり前の作品になります。
なぜこの作品を書いたかというと、気に入っているのもあるのですが、冬コミ感想で紹介したDigitalic Prophetというサークルの代表・コンポーザーがこのサークルで活動していたからです。
TraumGrenzeは活動を休止しているようで、新規サークルで始めたと知った時は少し驚きましたw
この間にももしかしたら何らかの活動をしていたかもしれませんが。

宇宙とか惑星という世界観が印象的で、冬コミの作品「Quo Vadis」もそのような感じですね。
そして何曲かこのサークル時代の曲のアレンジも収録されています。

Tr.1「Prelude - Since A.D. 209x -」
オルゴールによる短いインスト曲。
このフレーズはこれ以降の作品にも用いられています。

Tr.2「Stargazer」
このCDのキラーチューンのボーカルもので、自分の中ではTraumGrenzeといったらStargazerといった感じになっていますw
シンセ楽器がメインのトランス系のポップスで、一昔前のアニソン風のメロディーが非常にキャッチーなんです。
シンセベースの中で鍵盤系の音がしっかりとメロディーを刻み、宇宙っぽい雰囲気が出ています。
間奏もベタかもしれませんが哀愁漂うメロで大好きだったりします。
実はQuo Vadisのボーナストラックに8bitアレンジが収録されていて、それが懐かしかったんでまた最近この曲をよく聴いたりしていますw

Tr.3「Moonchild」
同じくトランスっぽい感じのボーカル曲ですが、曲調はバラード寄りでしっとりとしています。
広大な世界観が歌われていて、2曲目がOPだとするとこちらがED的な感じになるのでしょうか。

Tr.4「Wintertraum」
キラキラとした音や鍵盤の音が綺麗なインスト曲。
曲調は明るく爽やかで、幻想的な雰囲気があります。
この曲もQuo Vadisにアレンジバージョンが収録されています。

だいぶ前の作品ということもあり、今聴くとクオリティ的にも劣る所があるかもですが、とにかくStargazerは気に入っているんですよね~
ただその分他の曲の印象が薄れている感じはありますが。
Digitalic Prophetの活動も今後楽しみです。

CHRONICLE/電奏楽団

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CHRONICLE/電奏楽団

年間ベストでも簡単に紹介した作品です。
以前からアニメやゲームのBGMで天門さんのことは知っていて、そちらの音楽もかなり気に入っています。
天門さんはこれより以前にも東方アレンジなんかも出しています。

天門さんの音楽の良さは、やはりストリングス、鍵盤を用いた透明感ですよね~
そしてメロディーも独特で、転調が良くあるのも特徴的です。
この作品においても天門節全開で、教会ちっくなメロディー満載です。
Tr.3、7、9は結月そらさんによる歌もので、4曲目はコーラス曲、そしてそれ以外はコーラスはありますがインスト曲になります。

Tr.2「異国夢譚」
エコーのかかったシンセ音による三拍子の曲で、ニューエイジっぽい感じがします。
とても幻想的な雰囲気で、メインのメロディーはどことなく悲しくノスタルジックです。
後半では民族楽器っぽいパーカッションも加わるのですが、ラストはそのせつない感じを引きずりながらフェードアウトしていきます。

Tr.3「My Wing Your Wings」
テンポの良い三拍子のボーカル曲。
パイプオルガン、コーラスなどによる荘厳なイントロからもうたまりません!
開放感や希望に満ち溢れる空の情景が目に浮かび、歌声、鐘や鍵盤の音がそこに溶け込むように響く感じがあります。
結月さんの伸びやかな歌声とハモリが素敵過ぎます。

Tr.4「choir op:1」
男女の多重コーラスによる壮麗な楽曲です。
コーラス間にはピアノと鉄琴などによる落ち着いたパートがありますし、激しめのハープ演奏も印象的ですね。
ふつうにヨーロッパとかの教会で流れていても違和感ない感じですが、やはり天門さんらしい転調がよく用いられています。

Tr.5「遥か遠くに道は続く」
澄み渡るとようなシンセ音の中で奏でられるピアノがたまらない曲。
曲調は暗くないのですが、やはりしみじみと心に来る雰囲気があるんですよね~
とにかく綺麗な音色、旋律を堪能できます。
アニメ・ゲームの1シーンに用いられてそうな感じもあります。

Tr.6「Ever Green」
前にも書いたのですがこの作品で一番気に入っている曲なんですよ。
3曲目同様、他の曲と比べてテンポもよく、パーカッションもリズミカルです。
この曲もピアノが主旋律を奏でているのですが、少し遅らせて音を刻んでいたりするのが特徴的です。
またそのピアノに重なるように流れるピチカートやシンセ、そしてバックでのキラキラした音やコーラスが綺麗ですね。
曲調自体は明るく清涼感溢れていて、けっこう同じようなリズムの旋律が繰り返されているようではありますが、たび重なる転調がくせになりかなり中毒性がある曲です!

Tr.7「讃美歌(アンのテーマ)」
スローテンポの日本語歌詞による讃美歌です。
壮大なオーケストレーションの伴奏、しっとりとした綺麗な歌詞、そして柔らかな結月さんの歌声が本当にふつくしいと言わざるを得ません。
やはりこの曲もピアノやキラキラパーカッションが良く響いていて心地いいんですよね♪

Tr.9「ただいま」
子供の頃の夕暮れ時を歌った曲で、イントロ・アウトロでは虫の声が流れます。
ゆったりとした民謡っぽい雰囲気で、懐かしさやせつなさといった感情に襲われます。

アニメやゲームで天門さんのことを知らなくても、とにかく綺麗な旋律、教会音楽などが大好きな方にはお勧めな作品です。

コミトレ行ってきた

13日に大阪で行われたこみっくトレジャーに行ってきましたので簡単な報告。
まずは参加されたサークルさん・一般の方々・スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!!

参加される同人音楽サークルさんは少ないのですが、関西リスナーメンバーとゆったり話せる良い機会ということもあり楽しみにしておりました。

コミトレには初参加なのですが、会場もすごい賑わっていて少し驚きました。

会場1時間半前ほどには待機列に並び、頼まれていたとある同人誌をゲット。(もう一つは速攻完売で無理でしたw)
そして数少ない同人音楽ブースへ。
今まで気になってはいたけど買っていなかった作品が少なからずあったのでそれらを購入。
その後は同人誌コーナーを試し読みコーナーで1時間程オリジナルものを読んでいました。
オリジナルものも中々面白いものやディープなものが多くてついつい読みふけってしまいましたw

終了1時間前くらにはお知り合いで集まっていつも通りのまったりトーク。
帰り際も電車の中などでお話できて良かったです。
以前にも書いた気がしますが、関西イベントこういう機会として貴重なので、これからもなるべく参加していきたいですね~

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戦利品


冬コミの作品もどんどん聴いてはいるですが、また一つイベントも終わったことだし、感想まとめ的なのは取り合えず終わりにして、これからは通常運転に戻ろうかなと考えています。
まだ少ししか書いて触れていなくて申し訳ないのですが、書いてない作品も含め後は個別記事にでも取り上げようと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

こみっく☆トレジャー21

需要があまりないのはわかっていますが、個人的なメモがてらコミトレのチェックリストをば。
せっかくのイベントなので最大限に楽しみます。
順次追加・更新予定
関西イベントに来て下さるサークルさんには本当に感謝です。

フ06ab 村里翔太の音楽堂
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以前KAGURAというサークルでオリジナルCDを作っていた村里さんのサークルです。
現在は和風インストの東方アレンジをやっておられるようで、自分も何枚か旧譜は持っています。


フ07b Ma-Hi-Te
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オーケストラ・変拍子アレンジ


フ08b Floating Cloud


フ14b Eclipseed
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フ15a 桜ノ咲音響産業
参加メンバーがいつも豪華ですが、全作品イベント限定でしか頒布しておられないので、持ってない人はこの機会に!


フ15b Naturanotes
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フ16b Adresse+L-TYPE
an;co
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Adresse
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L-TYPE
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ライブでの先行曲入りCDをこのイベントでも頒布してくれるようなので、ぜひ手に入れたいところ。


フ17a HUMMING LIFE
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フ26a あした、春がきたら。


フ27b Melodic Taste
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東方・アニソンのオーケストラアレンジならここ。

冬コミの簡単な感想その2

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Crophilia/GILDIA
ギルディアああああああああああああ。゚(゚^o^゚)゚。。゚(゚^o^゚)゚。。゚(゚^o^゚)゚。うわああああああ。゚(゚^o^゚)゚。。゚(゚^o^゚)゚。やばい。゚(゚^o^゚)゚。。゚(゚^o^゚)゚。
ごめんなさい、でも毎回GILDIAの作品はそれぐらい楽しみにしてますし大好きなんです。
今回も全曲キラーチューンなんですが、特にお気に入りは2、3曲目ですね。
これでもかというほどつぼをつく耽美なメロディー、チェンバロやピアノの音も良い!
4曲目は「リリスの~」の曲を彷彿とさせますね~
7曲目はコーラスによるイントロ・アウトロが今までにない感じですごく特徴的です。


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Quo Vadis -始まりと終わりが集う惑星の上で-/Digitalic Prophet
リストにも書きませんでしたし、実はあまり調べもせずに物語風音楽ということで買ってしまいましたw
どこか見覚えのあるジャケや世界観だなと思っていたら、作曲家さんが昔とあるサークルさんで活動していた人でした。
ボーカルものと語り・インストものとを交互にもってくる構成で、以前のサークルのCDを聴いていた人にはニヤっとする曲がいくつかあります。
バラード調のゆったりとした曲からテンポの良い激しめの楽曲も収録されていて、鍵盤とかシンセ系の音で星とか宇宙といった世界観がうまく表現されているなと感じます。
8曲目には梶浦さんの曲を意識してるなあと思われるコーラスがあったりします。
三部作とのことなので、これからの作品にも期待ですね。


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断末魔と冬と君と/La'vierge boudoir
秋の作品も音質がちょっと気にはなりますが、とにかくメロディーがキャッチーでよく聴いていたので今作も購入。
今回は2曲入りのシングルで、前作同様V系臭漂うメロディーがすごく好みなのですが、ゴリゴリギターがメインでメタル要素が強くなった気がします。
ただボーカルさんの声が独特だったり2曲目はシャウトや語りがあったりなど人を選ぶかもしれませんが、自分は問題なく聴いています。


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水の都のオートマタ/unisonia
東方アレンジをメインにやっていらっしゃる方々によるコンピです。
インストものはジャケや世界観通り民族・シンフォニックな楽曲はもちろんのこと、エレクトロニカ・アンビエントやポップス系まであり、作曲家さんたちの特徴が出ているなと感じます。
ラストの9,10曲目はボーカルものです。
9曲目はせつないバラードで、メロディーがすごく耳に残りますしハモリも美しいですね~
10曲目は爽やかなポップス調のメロディーなのですが、やはりエンディング的な感じでしみじみとさせる歌詞です。

冬コミの簡単な感想その1

冬コミの作品も少しずつ聴いていっているので、また聴きこんではいませんがちょっとした感想なんかを書いていこうと思います。

Imagine Pheasant/Re:sonare
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久しぶりの新譜ですね。
リストにも書いた通り4,6曲目がかなり気に入っていて、特に6曲目はかなりループして聴いております。
アグレッシブでノリが良い曲なので、なんといってもキャッチーなサビメロが良いですね~。
作品全体を通しても高クオリティのロックサウンドで、かっこいい曲や落ちついた雰囲気の曲を織り交ぜながら、ドラマ性やストーリー性といったものの表現も素晴らしいと感じました。


Gothic/Ether
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いつも通りのキャッチーで哀愁漂うメロディーに加えて、死をテーマにしたダークな世界観。
チェンバロやベルやピアノ、オルガンといった楽器やギター等の重厚感がそれを引き立てています。
疾走感ある1,2曲目とミドルテンポで三拍子の3曲目、どれも個人的にキラーですごく好みです!
Ryoさんの曲が大好きな人にもゴシックという言葉に惹かれた人にも激しくお勧めできる一枚。


Rain/aria coda
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矢吹高音さんの個人サークルの1stCDです。
1曲目はクラシック系の楽器が綺麗に響くバラードで、タイトル通り雨音が所々で用いられているのも良いですね。
2曲目もバラードのですが曲の始めからの泣きメロでやられますね。
ピアノを中心とした伴奏と綺麗でせつないボーカルメロディーがもうたまらんです。
3曲目はリズム感がくせになるポップスで、特にサビメロが幻想的というか不思議な感じで印象的です。


Gods and the Golden Apple/Movrdk
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初めはFICUSELさん個人のCDかと思ったのですが、Mtricaのメンバーなど複数のコンポーザーによるコンピ的な感じのようです。
でも世界観や曲の雰囲気は統一されていて、幻想的・ファンタジックな世界や民族楽器が好きな人にはたまらない作品ですね。
多重コーラスが本当に美しい1、12曲目や人工言語アルカ(架空言語)による6曲目のボーカルものがやはり好みです。
民族調のノリの良い曲からゆったりと優しいヒーリング系の曲まであります。

2012年のベスト的な何か

年も明けたことだし2012年によく聴いた作品をピックアップしていきたいなと思います。
基本的には2011年の冬コミから2012年の冬コミ直前までに頒布された作品を中心に選んでいきます。(多少例外もあり)
買った作品も一昨年に比べて増えたので、以前書いた2011年ベストよりも多くの作品をあげたいなと思います。
HDDの中整理して入れなおしたりしていたので、itunesの再生回数とかも当てにならない所もありますが、基本的に再生数と勝手な主観で選んでありますw
ラスエフとかやってたらもっと統計とりやすかったりするんでしょうがねw
まあ去年と似たようなつまらないベストかもですが、それでもよろしければ以下続きを読むから。

続きを読む

あけましておめでとうございます!!

一日過ぎてしまいましたが、あけましておめでとうございます!
まだまだブログを始めたばかりですが、去年は見て下さった方々、本当にありがとうございました。

去年はブログとツイッターを始めていろいろな方々と知り合い、一気に交流の機会が増えました。
そして様々な新規サークルを知ったりして、また一段と購入するCDもどっと増えましたねw

ブログの方は年末感想系記事をサボってましたが、新年もやはり忙しいのでもう少しして暇になったらまた書き始める予定です。
そして近いうちに年間ベスト的な記事をあげたいとは考えておりますし、冬コミの作品も現在開封して取込中なので、気に入ったのをいくつか取り上げたいなと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします。

冬コミ報告

冬に参加された方々、本当にお疲れ様でした!!
自分は三日間とも参加して疲れ果てましたが、とても充実して楽しいイベントでした。

以下簡単なレポを書いていこうと思うのですが、その前に一つお詫び。
リストの方見てくださっていた方々、コミケ直前はあまり更新ができず、最新情報を載せることが出来なくて申し訳ございませんでした。

それでは三日目中心にコミケレポ。

一日目はとある企業ブースに寄るために朝6時過ぎから待機列へ。
そこで初めて顔合わせをするお知り合いと合流して並びましたが、様々な同人音楽話をしている内にあっという間に列が動き出す時間になり、一旦お別れして自分は企業の方へ。
開幕して20分程で中に入れましたが、目的企業の最後尾が中々分からず迷子w
そしたらなんとコスプレ広場を半周した先でしたw
まあそこから2時間程度並んで無事購入し、再び先程の知人と合流。
3時ぐらいまでまったりトークをして解散し、ホテルに戻って荷物を置いて一人で秋葉原に行きました。
委託作品で欲しいのもあったのですが、流石にこの日はセーブして帰りました。

二日目は早く起きたのですが雨で寒かったので8時ぐらいに待機列へ。
初めて東の待機列に並んだんですが、海の近くの埠頭みたいな所なんですね。
9時ぐらいから雨がひどくなってきて、いよいよしんどく感じてきましたが早い内に東方アレンジブース入り。
結局5、6枚程度しか買わなかったので30分たらずで買い物終了。
その後は何人かのお知り合いと代わる代わるお話をして、早々にホテルに戻って寝ました。

三日目は駅でお知り合いさんたちと待ち合わせをして、8時くらいに待機列に並びました。
いろいろと音楽トークを交わし、開場から結構すぐに中に入れました。
開幕は無料配布中心に数が少なそうなものを確保し少女病の列へ。
イラスト集なのに夏コミよりも混んでてびっくりしましたw
それからはゆったりと作品を購入しつつ、Twitterでの知り合ったサークルの方々とお話を交えながらブース巡り。
早めに買い物は終わり、最後もリスナーさんやサークルさんに簡単な挨拶をして、年末ということもあり早々に帰宅しました。
いつもはぼっちですが、今回はたくさんの方々と交流出来てすごくうれしかったです♪
お話して下さった方々、本当にありがとうございました!!

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冊子類などの特典を除いた戦利品です。
今回それほど買い逃しはなかったような気がしますw
まだ委託や次のイベントで買う予定のものもあります。
リストにあるのに買ってないとか、ないのに買ってるとかいうつっこみは無しの方向でw

それではノシ

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