名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Departure - Gate I -/TraumGrenze

departure.jpg
Departure - Gate I -/TraumGrenze

TraumGrenzeの1stCDでもうかなり前の作品になります。
なぜこの作品を書いたかというと、気に入っているのもあるのですが、冬コミ感想で紹介したDigitalic Prophetというサークルの代表・コンポーザーがこのサークルで活動していたからです。
TraumGrenzeは活動を休止しているようで、新規サークルで始めたと知った時は少し驚きましたw
この間にももしかしたら何らかの活動をしていたかもしれませんが。

宇宙とか惑星という世界観が印象的で、冬コミの作品「Quo Vadis」もそのような感じですね。
そして何曲かこのサークル時代の曲のアレンジも収録されています。

Tr.1「Prelude - Since A.D. 209x -」
オルゴールによる短いインスト曲。
このフレーズはこれ以降の作品にも用いられています。

Tr.2「Stargazer」
このCDのキラーチューンのボーカルもので、自分の中ではTraumGrenzeといったらStargazerといった感じになっていますw
シンセ楽器がメインのトランス系のポップスで、一昔前のアニソン風のメロディーが非常にキャッチーなんです。
シンセベースの中で鍵盤系の音がしっかりとメロディーを刻み、宇宙っぽい雰囲気が出ています。
間奏もベタかもしれませんが哀愁漂うメロで大好きだったりします。
実はQuo Vadisのボーナストラックに8bitアレンジが収録されていて、それが懐かしかったんでまた最近この曲をよく聴いたりしていますw

Tr.3「Moonchild」
同じくトランスっぽい感じのボーカル曲ですが、曲調はバラード寄りでしっとりとしています。
広大な世界観が歌われていて、2曲目がOPだとするとこちらがED的な感じになるのでしょうか。

Tr.4「Wintertraum」
キラキラとした音や鍵盤の音が綺麗なインスト曲。
曲調は明るく爽やかで、幻想的な雰囲気があります。
この曲もQuo Vadisにアレンジバージョンが収録されています。

だいぶ前の作品ということもあり、今聴くとクオリティ的にも劣る所があるかもですが、とにかくStargazerは気に入っているんですよね~
ただその分他の曲の印象が薄れている感じはありますが。
Digitalic Prophetの活動も今後楽しみです。

スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。