名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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mavis / Alternative ending

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mavis/Alternative ending

IOSYSの東方アレンジCDで有名なmikoさんの個人サークルの2ndアルバムで、7曲入りのフルボーカルCDです。
作曲家陣は、東方アレンジでもオリジナルでも有名な方々ばかりです。

Tr.1「Moment When...」
キラキラシンセによるポップスです。
透明感溢れ、明るくかわいらしいメロディーです。

Tr.2「Last Spring」
綺麗なピアノが印象的なポップスナンバー。
サビは明るくもどこか哀愁漂う感じでとてもメロディアスです。
2番、ラストサビではコーラスも加わり、本当に美しいです。

Tr.4「Narcissus」
ミドルテンポのバラード曲で、この作品のキラーナンバーの一つです。
ピアノやシンセの透明感ある伴奏とキラキラした音が特徴的です。
ボーカルメロディーは儚くせつないものを感じさせます。
ラストのラララ~というコーラスはどこか幻想的な雰囲気があり、曲の余韻に浸ることができます。

Tr.5「Beyond Reach」
五条下位さんによる作曲で、SYNC ART'Sの「X-MATERIA」というCDのにも収録されている曲です。
個人的に五条下位さんの曲が好きというのもありますが、特に気に入っている曲なんですよね。
ほど良いテンポの三拍子の曲で、バイオリンの多重演奏が壮麗さを演出しています。
どこをとってもキャッチーなメロディーライン、そしてBメロから鐘の音で盛り上げてサビに繋がっていく所も素敵です。
何より好みなのはやはり間奏+ブリッジからラストサビの流れですね。
これでもかというくらいのバイオリンの音色が展開され、ラストサビの1回目は静かな伴奏で落ちつけてからの半音上がりで、ググッと一気に盛り上がりをみせます。

Tr.7「Mavis」
作曲はWAVEのMorriganさんで、コーラスには片霧烈火さんも参加しています。
ゆったりとした三拍子の叙情的な民族調の曲ですが、多重コーラスやハモリ、オーケストレーションにより、非常に壮大な楽曲になっています。
特にコーラスはかなり聞きごたえありますね。
タイトル曲、そしてラストを締めるのに相応しい曲だなとしみじみ感じられます。

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