名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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そらもよう / 無名の群れ

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そらもよう/無名の群れ

瀧沢一留さんの1stミニアルバム。
編曲、ミックスには豪華なコンポーザーの方々が参加しています。
「そら」をコンセプトに様々な思いや感情を歌っています。

Tr.1「笑って」
ピアノの弾き語りによる民謡っぽいメロディーの曲。
希望を感じさせる歌詞、優しく温かい曲調が胸にしみます。

Tr.2「幸せの迷路」
ハープやピチカート、キラキラとしたパーカションが綺麗に響いています。
ストリングスや笛も特徴的で、シンフォニック・ファンタジック要素もあるものの、壮大といった感じではなく、どこか温かみを含んだ曲です。
そしてこの曲のコーラスは特に聴き入るものがありますね。
哀愁漂う三拍子のメロディーが個人的にとても気に入っている楽曲です。

Tr.3「そらもよう」
優しいピアノとストリングスによるゆったりとした曲です。
1曲目同様民謡のような曲調ですが、より一層悲しさやノスタルジーといったものが感じられるメロディーです。
別れ際の思いやせつなくも綺麗な情景がよく伝わってきます。

Tr.4「言葉遊び」
木琴だけの伴奏と、ささやくような、そしてリズミカルでもあるボーカルとコーラスによる楽曲。
明るくポップス調ではありますが、どこか儚げで不思議な世界観が感じられます。
1分半弱の短い曲ですが、他の曲とはかなり違った雰囲気を味わうことができます。

Tr.5「君の海」
どことなく不気味なイントロから、チェンバロの伴奏とボーカルににより曲が展開されていきます。
ノスタルジーや寂しさに溢れている曲で、サビでのハモリやコーラスが本当に美しいものがあります。
民族楽器っぽい笛や打楽器が印象的なナンバーです。

Tr.6「太陽はどこにあるの」
アカペラによる入りから、ピアノとともに悲しげなバラード調のボーカルメロディーが続きます。
その後徐々にギターやパーカッション、ストリングスが加わっていき、サビでは明るい歌詞・曲調になります。
ラストはコーラスや伴奏で盛り上げた後、静かなピアノと歌声で締め、新たな希望やカタルシスを感じさせる終わり方になっています。

全体的にゆったりとしてヒーリング系の楽曲ですが、1曲1曲のメロディーは印象的で耳に良く残ります。
瀧沢一留さんの歌声も曲や歌詞に非常にマッチしており、特にコーラスはすごく効果的だなと感じました。

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