名なしの孤島

同人音楽を中心に日々を綴っていくつもりのブログ

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祈音 ki-on / clover fields

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祈音 ki-on/clover fields

ボーカルの矢吹高音さんと作曲担当のMielさんのサークル、clover fieldsの1stミニアルバムです。

Tr.1「星河を越えて-vocal edition-」
和をテイストとしながら非常にリズミカルなポップスです。
和楽器が心地よく、メロディーが非常に耳に残りますね。
きれいな夜の星空の情景が目に浮かびます。

Tr.2「眠りの方舟」
ファンタジックでメルヘンチックな3拍子の曲。
チェロと思われる弦楽器やビブラフォン?、ハープによる伴奏と、やさしく温かなメロディーが素敵です。

Tr.3「風旅」
明るい雰囲気のポップスで、チェロやピチカートなどの弦楽器が特徴的です。
爽やかで透明感のある世界が伝わってくる一曲です。

Tr.4「春に想う」
和楽器、ピアノなどを用いたバラードで、シャラーンという鈴の音が良いですね。
非常にせつなく哀愁のある和風な曲調と歌詞になっています。

Tr.5「幸せの大地」
3曲目同様、明るい感じのポップスで、民族、ファンタジック要素もあります。
笛の音やピチカート、ハンドクラップがとてもリズミカルです。

Tr.6「星河を越えて-original version-」
1曲目の原曲バージョンで、こちらの方がゆったりとした曲になっています。
川の流れる音が特徴的で、より一層曲の世界観が表れているなと感じます。
後半ではストリングス系楽器などにより一盛り上がりするところもありますし、和楽器やキラキラとした音がすごく綺麗です。

矢吹さんの歌声はとても綺麗で、聴いていて穏やかな気持ちになります。
またclover fieldsの楽曲はしつこ過ぎず、それでいてボーカルのメロディーラインがしっかりとしているので、何度も繰り返し聴きたくなりますね。

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